2026年に使いたいアプリ「jeojeo」音楽マップの作り方・機能・ダウンロードまとめ
一曲聴くだけで、旅先やいつもの道を思い出すことはありませんか。jeojeoは音楽と場所を地図でつなぐアプリです。音楽エリアの作成、散歩に合わせた再生、ルックバックからダウンロード先まで紹介します。
jeojeoとは?音楽に地図上の居場所を作る
jeojeoは音楽と場所をつなぐアプリです。街角、公園、旅先の立ち寄り先に曲を設定し、その場所で聴きたい音楽を地図に残せます。曲を選ぶときに「どこで聴きたいか」という楽しみが加わります。
帰り道の川沿いには落ち着く曲、旅で訪れた街には当時よく聴いた曲。そんな使い方を試せます。最初から街全体を作り込まず、一つの思い入れのある場所から始めてみましょう。
1分でわかる楽しみ方
jeojeo機能1|地図に音楽を置いてjeoを作る

地図上の音楽エリアをjeoと呼びます。公式紹介では、地図の「+」を押して形を描き、音楽を加える流れで作成します。聴きたい場面に合わせて、自分で範囲を決められます。
曲、アルバム、プレイリストを使え、jeo Mixでは複数の音楽項目を整理できます。場所のあるテーマ別プレイリストとして、そこで流したい音楽を少しずつ整えていく楽しみがあります。
地図右下の「+」から作成します。エリアを描くか、場所を指定するルート作成に切り替えて確定し、名前を付け、曲・アルバム・プレイリストを検索して追加します。後から音符アイコンの「自分のjeo」で編集できます。
jeojeo機能2|場所に合わせて、歩きながら聴く

jeojeoは音楽と場所をつなぎます。jeoのエリアに入ると、その場所のプレイリストを見つけられます。同じ場所に複数のプレイリストを作成でき、聴く人が好みや気分に合わせて選べます。同じ公園に散歩向けの穏やかな選曲と運動向けのリズミカルな選曲を用意して、その場で聴きたい音楽を選ぶこともできます。
最初はよく知っている道に一つのエリアを作り、再生を試してみましょう。位置情報、通信、音楽サービスへの接続が必要なので、アプリ内の案内に沿って設定を済ませておくと使い方を確かめやすくなります。
最新・人気・近くのプレイリストから、ほかの人の選曲も探せます。公開エリアに入るとカードが表示され、曲が再生待ちに加わります。境界に入った瞬間に再生中の曲が必ず中断されるわけではなく、保存や共有もできます。
jeojeo機能3|jeoをつないで音楽ルートに

複数のjeoをつなぐと、自分の音楽ルートを作って共有したり保存したりできます。駅から路地を通って公園へ向かう道に、それぞれの場所に合う音楽を置けます。
週末の散歩、初めて訪れる街、毎日の通勤など、テーマを決めると選曲しやすくなります。友人に共有すれば、歩いてほしい場所と、そこで聴いてほしい曲を一緒に伝えられます。
jeojeo機能4|ルックバックで一日を振り返る
ルックバックは聴いた音楽と訪れた場所をつなぎます。日付を選ぶカレンダー、動くルートの再生、一日の共有を通じて、その日の音楽と移動を振り返れます。
旅行日記を振り返るきっかけにも、いつもの道で聴いていた曲を思い出す手がかりにもなります。jeojeoで曲を聴くと、アプリが移動経路を自動で記録します。後からプレイリストとして保存するかどうかを選べます。
ルックバックの使い方
初めて使うときの進め方

まずは一つの場所と一曲から。ダウンロード後、画面の案内に沿ってログインとSpotifyへの接続を行い、位置情報の権限を確認します。知っている場所にjeoを作り、音楽を加えてエリアに入ってみましょう。

慣れてきたら二つ目の場所を加え、ルートへ広げられます。思い出を振り返りたい人はルックバックを、選曲が好きな人は街ごとの音楽作りを試してみてください。

GoogleまたはAppleで登録でき、Spotifyとの接続を後回しにして先に閲覧することもできます。再生時には接続が必要です。プレイリストは初期設定で公開され、「自分のjeo」で非公開にできます。ルックバックは自分だけが見られますが、共有すると相手に共有した移動経路と音楽が伝わります。
ダウンロード先と利用条件
iPhoneとiPadはApp Store、Androidは公式のGoogle Playリンクからアクセスできます。配信状況、対応端末、必要なOS、最新版は地域や端末に応じたストア表示で確認できます。
記事更新時点の公式FAQでは、Spotifyアカウントと、同期・再生・探索のためのインターネット接続が必要です。Apple Music対応は今後の予定です。音楽サービスの利用資格やプラン条件は接続時の案内を確認し、位置情報の権限は端末とアプリの設定で管理できます。

